昼間働いている社会人が帰宅後に空き時間を作る方法【一人暮らし20代の例】

こんにちは、いろみずです。

「誰だよ」と思った方、はじめまして、いろみずです。今回はじめて名乗ってみました。社会人3年目のマークアップエンジニア1年生です。今年の4月に転職をしたのだ。

備忘録も兼ねて、最近の平日の生活サイクルをまとめました。

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平日の生活サイクル

6:00 起床
7:00 出勤
日中 仕事
18:30 帰宅、夕食
20:00 好きなことをする時間
23:00 就寝

好きなことにあてている時間はだいたい1~2時間程度です。帰宅のタイミングや就寝のタイミングで変動します。

21時を過ぎると風呂入りにいって、そのあとはだらだら髪を乾かしたりネットサーフィンをしたり牛乳を飲んだりして寝ます。

好きなことをする時間にしていること:本を読む・走る・ブログを書く・日記を書く

上に書いたこと全てを毎日しているわけではありません。

たいていはどれか一つをこなしたらその日はそれでおしまいです。

ランニングは1時間経つまでは帰らないと決めて、だらだら近所の公園まわりを走ったり歩いたり。

日記はB5無地のノーブルノートに書いてます。これも気がつくとあっという間に1時間とかそれ以上経ってる。

ブログなんぞ書こうものなら就寝はうしろにずれこみます。

平日に時間を作れるようになるまでにしたこと

平日は上に書いた生活サイクルを固定させ、ほぼ毎日1時間は好きなことをする時間を捻出しています。

どうやってこのスタイルを定着させたかというと、メモを取りました。

「家に帰ったらすること・したいこと」を帰宅前までにメモしておく

B7(パスポートサイズ)のノートに、帰宅したらしたいこと、するつもりのことをメモしてます。買うものメモや、帰りによっていきたいところもメモする。あと夜に何が食べたいとかも。

メモを取るようになったのは、ものすごく物忘れが激しいから。激しいから、というか、激しい時期があったから。前職を辞める半年くらい前からが特にひどかったですね。ストレスと栄養不足のせいだったと勝手に結論付けています。激務でもなんでもなかったんだけどね…

帰りに本屋に行こう!と就業5分前まで確かに考えていたはずなのに、帰宅途中にはそのことをすっかり忘れている。気がつくとどこにもよらず、家に帰りついている。そんなのが続いて、メモをとるようになりました。

スマホのホーム画面に表示されるメモに書いていたこともありましたが、最近はスマホを前ほど持ち歩かなくなったので、ミニノートにメモしています。

当日以外のことも、思いついたらすぐにメモします。今週中に銀行に行ってお金を振り込むとか、そろそろティッシュが無くなるから買うとか。

予定していたのにできなかったこともメモしてます。仕事中でも思いついた時にさっと書いてます。

ノートにメモを書くようになって良かったと思うこと

・忘れていたことを思いだせる
卵ないんだった、銀行行くんだった、郵便局に配達物を取りに行くんだった、などなど。

・仕事にメリハリが出る
帰宅してからの予定が「見えている」ので、さっさと帰ろう!とやる気になる。家に帰れば予定していたアレをしよう!と考えるだけでワクワクしてくる。

・自分が何をしたがっているのか分かる
書いたメモを読み直していると、直近の生活サイクルが見えてきます。何にどのくらいの時間を割いているのかが、分かるようになります。何を先延ばしにしているのかも見えてきます。それを踏まえて、今後やりたいのにできていないことに対してどうするのかを考えます。必要なさそうな時間を削れるようにメモをします。メモに始まりメモに終わる。

はじめの頃は「やったこと」をメモしていた

初めの頃は「買い物メモ」と「よりみちメモ」だけでした。家帰ってからしたいことなんか、メモ取らんでも自分で分かっとるわ!という感じだったんでしょう。

ただ、私は予定をあらかじめ決めないと何もしない人間でした。さらには、あらかじめ心の中で決めていてもしない人間でした。

家に帰ってご飯を食べて、しばらく動画を観ているうちに眠くなってきて横になる。。という平日を繰り返しました。さらには平日だけではなく、土日もひたすらベッドでゴロゴロして夕方にちょっと起きてスーパーに行くか図書館に行くか、みたいな感じでした。

「午前中にやろう」が「昼ごはんを食べてからにしよう」になり、「夕方の薄暗くなってからにしよう」になり、「夜ごはんを食べたらやろう」に変わり、「明日やればいっか」になる、スーパー先延ばしマンでした。

自分のことは褒めて伸ばす

何をするのもおっくう、めんどくさい、先延ばしにしたい、という状況がやばいのはなんとなく分かるけど、どうすればいいのか分かりませんでした。

そこで思いついたのが、その日やったことをメモしよう、でした。

もしかしたら「今日はなーんもしなかった」と考えているけど、実は結構いろんなことをしているんじゃないか? というか、大したことしていなくても「すごいことをやった」という風に書いておけば達成感が生まれて良いんじゃないか? と考えたわけです。

「風呂に入った」「部屋の片づけをした」「ご飯をちゃんと作った」「歯を磨いた」「規則正しく寝た」「それなりに規則正しく起きた」「仕事した」「歩いた」「深呼吸した」「本を読んだ」「メモをとった」

こんなメモを何日間か取り続け、そのメモを振り返って得られたのは、「結構いろいろやってるな」という肯定感でした。

それから少しずつメモの内容は変わっていきました。

やりたいと思っていること、いついつまでにやった方がいいことなんかを書くようになっていき、今の状態になりました。

今後やりたいこと

興味があるけど手を出せないでいることは、語学と動画編集スキル(After EffectsとPremiere Pro)の習得です。

動画編集スキルについてはもう少し今の職のスキルを身につけてからの方が良いかなと。
語学はしゃべれるようになりたいんだけど、今の生活サイクルじゃいっぱいいっぱいで無理かなーなんて思いつつ、情報収集だけはちまちましている状態です。

そのうち、「3年後までの目標:2018年版」なんて記事を書こうかなと思っていますが、とにかくこの記事で言いたかったのは「メモはいいぞ」ということです。以上。

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